占い師のたわごとです。

数年前から坐禅瞑想を中心にした生活をしています。

最初は生きる苦しさから逃れるために必死でたどり着いた道でしたが、今では坐禅は「安楽の法門」。単純にとても気持ちが良いのでなくてはならないものになっています。

 

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今日、下記のような思いが沸いてきました。

 

うさんくさい占い師のうさんくさいたわごとなので、真剣に聞かないでくださいね。

 

 

自分の内側からあふれる光に気づき続けていると

ふいに

この世に現れている全てが「愛の現れ」であることに気づきました。

このパソコンも、着ている服も、エアコンも、窓の外の鳥も、木も空も太陽も空気も。

ぎっしりの愛でした。

そして

この「私」という人間の中身も「愛」でした。

ということは、

私はパソコンであり、着ている服であり、エアコンであり、鳥で、木で、空で、太陽で、空気です。

 

なぜ、人は存在するのか。

苦しみの中であがくのか。

 

それは

ずっと愛の中にいて、自分も愛で、愛しかないので

苦しみがなければ

自分が愛であるということに気づかないからではないでしょうか。

 

人生は

愛を発見する旅なのではないでしょうか。